薄毛に悩める人集まれー!

薄毛を逆手にとって、エンジョイしちゃおう!

私は、61歳になります。若い頃は、剛毛で髪の毛の量も人一倍多く、真っ黒で、ストレートヘアのボブスタイルを通してきました。

50代前半くらいまでずっと同じスタイルでした。でも、50代に入ると、人並みに更年期もあり、身体が怠かったり、何もする気力が無くなったりと、身体にも少しずつ、変調が現れるようになりました。

やはり、その頃から、髪質も少しずつ変化が出てきました。白髪が増えてきたので、白髪染めを美容院で2か月に1回くらいするようになりました。剛毛だった髪の毛も、軽くウエーブが出るようになりました。髪の色も真っ黒だったはずなのに、少しずつ栗色になっていきました。髪の毛の太さも少しずつ細くなり、量も随分減ってきました。

髪の分け目から、肌がのぞくようになりました。

私も人並みに髪の毛にトラブルが発生してきたのです。

特に薄毛が一番心配でした。そこで、行きつけの美容師さんに相談してみました。その時の言葉がとても印象的でした。「髪質が変わってきたなら、逆にそれをうまく使えばいいんじゃないですか?」「そうだ!うまく利用すればいいんだ。」と思い、美容師さんと相談し、髪型を変えることにしました。

まず、長年ストレートヘアのボブスタイルをやめることにしました。髪に段を入れて、ふわっとさせます。ちょうど軽いパーマをかけたような緩やかなウエーブがあったので、それをいかして、動きのあるスタイルにしてみました。髪の毛の色も真っ黒が少し茶色になってきたので、白髪染めを兼ねて、色は、栗色にしました。あえて、分け目はつけないようにしました。分け目を付けると、そこから、益々、禿げが広がると思ったからです。

私は、30年以上同じスタイルだったのに一大奮起をして、大変身をしたのです。髪のスタイルに合わせて、服装も、ちょっとカジュアルにしてみました。パンツにTシャツ、ロングスカートに、可愛いブラウス、など、大人のカジュアルな服装です。髪のスタイルが、以前より、優しい感じを醸し出してくれているように思いました。

そして、これを機会に外出もいっぱいするようになりました。友人と食事に出かけたり、ウインドショッピングにも出かけるようになりました。なんか、更年期だと思い引きこもっていたのが嘘のようです。自分から積極的に出かける、思いもしない行動に自分でもとても嬉しくなりました。気持ちがこんなに変わるのです。先日、友人に「髪型変わったね。パーマかけたの?」と言われました。「こんな髪質になったの」と言ったら、「とても、いい感じ」と言ってくれました。なんか、人生、儲けたような気持ちになりました。これからも薄毛を忘れて、胸を張って歩こうと思います。

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