薄毛に悩める人集まれー!

枕についた髪の毛と薄毛の関係

枕に付着した髪の毛をよく見ると細くて短い髪の毛が多いことに気が付きます。短い髪の毛が抜けてしまうということは本来なら長くなるまで育つはずの髪の毛が成長途中で寿命を迎えて抜けてしまったということです。

また細いというのは髪の毛が成長する時に栄養分が十分になかったので栄養失調の状態のまま抜けたということです。これらはどちらも男性型脱毛症の主な症状とされていて、とくに睡眠不足と栄養不足が重なる夏に多いとされています。

夏に髪の毛の成長が悪くなるとその影響は秋にまで続いてしまって、秋になって安心していたら、なんだか前髪や頭頂部が薄くなったと気がつくこともあります。秋になると毛が抜けるというのは夏の悪影響が秋に出た結果でもあります。

健康な髪の毛は太いだけでなく寿命も長いので、なかなか抜けないので2ヶ月ぐらい床屋さんに行かないとものすごく長くなります。

床屋さんに行かずに髪の毛を伸ばしているのに前髪だけ伸びていないという現象に心当たりがある場合は薄毛の前兆現象である可能性があります。

なぜ前髪が伸びないのかというと伸びる前に抜けるからです。細く短いまま一生を終える髪の毛が多いと前髪が伸びなくなります。これを放置していると数年後にはハゲている可能性が高くなります。

伸びなくなりやすいのは前髪や頭頂部などの男性ホルモンの影響が強く反映される部分です。逆に側頭部や後頭部などのように男性ホルモンの影響を受けにくい部分の髪の毛はどんどん成長していきます。

髪の毛が薄くなったと自覚しやすい季節は湿気が多くなる6月だとされています。湿気が髪の毛に付着すると髪がねてしまうので地肌が目立ってしまい薄く見えます。このような状態を予防するためには枕に細い毛が付き始めた段階から育毛をし始めることが大切です。

育毛トニックや育毛剤を使うことが有効ですが、頭皮マッサージもかなり効果があるとされています。毛根部分に詰まっている脂質を取り除くことが重要なので、指で頭皮をはさみ込むようにマッサージをすると毛根の脂質がなくなって、毛根まで栄養素が届けられるようになります。

食事で気をつけたいのがジャンクフードの食べ過ぎで、脂質と糖質が非常に多いので代謝をするためにビタミンBなどが多く使われますが、最終的にはビタミンBは使い果たされて、血糖値と中性脂肪値が上昇します。
この状態を放置していると頭皮の表面の毛細血管が破壊されるので、毛根への栄養素の供給が減ってしまい最終的に薄毛になります。

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